取立ての仕方

お金を貸すことを仕事としている場合、つまり貸金業の場合は
貸金業法に基づいて、交付書面の義務や、相手に連絡を取っていい時間なども定められています。

しかし、個人間での貸し借りではさほど規制はありません。

あとは基本的に刑法などに引っかからないように、どう返させるかになります。

通常の人は取り立てというと「このやろー」「金返せ」の怖い怒鳴り声のイメージがあると思いますが
それだけではお金は返ってこないどころか、脅迫、恐喝で訴えられかねません。

お金を貸してて、返さないから怒って怒鳴っただけなのに訴えられるなんてバカげた話ですが
法治国家に住んでいる以上、従うしかありません。

ではどうしたら相手が返す気持ちになるのでしょう。

情に訴えたり、貸してるこっちが頭を下げるなんていうのもありますが
それで返してくれるようなら元々苦労はしていないでしょう。

ここでは、人間関係よりもお金が返してほしいと思っている方への取立の仕方をお話します。

多少えげつないやり方もありますが、それぐらいしないとお金は返ってきません。

もちろん内容証明を送るなどの正攻法もありますが、それではなかなか解決はしないでしょうから・・

まず1つは張り紙作戦です。

相手の玄関のドア、オートロックならポストなど第3者の目に付く場所に張り紙をします。
ここで気をつけるのは、決してお金を貸してることなど書かないことです。
こうしておけば後で何か言われてもメッセージを残しただけと言い返せます。

なるべく大きな紙に、太いマジックなどではっきりわかるように「大至急連絡ください」と書き
貼り付けます、内容としては連絡が取りたいメッセージとなりますが
字の書き方、大きさで第3者が見た時に、これは普通の伝言ではないなと思わせることです。

これで本人が帰ってきたときにそれを見て、周辺の人にどう思われるかを気にしたら成功です。
これだけで、相手はこのまま放っておいたら、もっとえげつないことをされると思うでしょう。

次は実家や兄弟に伝言作戦です、これも当然お金に関してのことは一切言ってはいけません。
電話一本かけ、又は手紙で(直接訪問はもっと効果あり)
「○○さんと大至急、どうしても連絡がとりたいのですが伝えておいてください」だけでいいのです。

これで、親、兄弟は何かあったんじゃないかと本人を問い詰めます。

反応があるまでは数回繰り返します。

これでもダメなら他の手を・・といいたいところですが、あなたが刑法に抵触する恐れがあるので
そんなリスクを背負うなら、金額次第では弁護士さんに依頼したりしたほうがいいでしょう。

(ここでは紹介できないような、えげつないやりかたはいくらでもありますけど・・・)

また、借用書があれば債権譲渡もできます、つまり貸主が別の人になるわけです。
なおかつこれは債務者、つまり借りてる側の許可は一切必要なく、貸してる側が
債権者が変わりましたと通知するだけでOKです。

まあ、不良債権を買ってくれるところを探すのも大変ですけど、とりっぱぐれよりはいいでしょう。

その借りた人も、本業の強面の人が来たら、逃げ続けることが出来るかどうかですね。

なので、債権譲渡先がもし見つかったら、譲渡前に本人にその旨を伝えてみるのも手です。
それはまずい、と、割とあっさり返済してくれるかもしれません。

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コメント

  1. […] せん、どうやってそれを取り立てるかです。 別ページでは取り立て方法を紹介しています。 […]