予想よりはるかに甘い総量規制

2008年6月に改正割賦販売法が成立して、クレジットカードのショッピングも総量規制の対象になってしまいました。
つまり、クレジットカードのキャッシング機能を利用してお金を借りるのではなく、クレジットカード払いで支払いをする(ショッピング機能を利用して後払いする・・・つまり、その間お金を借りている)場合にも総量規制が適用されて、借入れ総額が年収の3分の1を超えてはいけないというわけです。

これは困った!そんな人が多数いたことでしょう。

ところがフタを開けてみると意外にも規制は甘かったのです。
というよりは、一般消費者の事情も考えずに法律を改正した人間たちの考えが甘かったと言ったほうが的確かもしれません。

当初は厳しい状況になると予想されていたこの法律ですが、途中で大きく方向転換をせざるを得なくなりました。
これを本気でやってしまったら、個人消費がさらに冷え込んでしまうという危機を感じてのことでしょう。
結果的には、今まで通りに使えるように色々と便宜が図られて、ほとんど骨抜きの法律になりました。
義務だったはずに年収証明書の提出もなくなり、自己申告でよくなりました。(金融機関によります)

そして、クレジットカードの利用者が増える中で個人消費に悪影響を与えないようにとの配慮から、例外規則がいくつも設けられました。

クレジットカードを持ちたければ夫の家族カード会員になるしかないと言われていた専業主婦も、最大30万円の利用額であれば認められ、さらに世帯主と合わせて200万円くらいまでは持てるようになりました。

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